《小原》大人のシャンメリーロゼ & シャンメリーアートボトル2023

《小原 大人のシャンメリーロゼ & シャンメリーアートボトル2023》

大人のシャンメリーロゼ。amazon商品ページより引用(https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%8E%9F-%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%BC-360ml/dp/B0CL1Q78L1)

シャンメリーアートボトル2023。渋谷ロフトさんのポストより引用。

 

こちらのシャンメリーは、どちらも高級品種ルビーロマンの果汁を1%使用しています。一般的なシャンメリーとは少し雰囲気が違っていて、深みのある甘みが、すーっと鼻を抜けていくような味わいです。甘すぎず、(個人的には)ツンとした風味も感じられるので、まさに「大人の」シャンメリーだなと思いました。

 

 

ルビーロマンというと、一般的なブドウに比べて酸味が少ないそうです。確かに、ノンアルコールワインやワイン風のブドウジュースに比べて、こちらのシャンメリーは、「ツンとした風味」が強すぎず、尖りすぎていない感じがあるなと思いました。それゆえに、ルビーロマンの個性が活きたシャンメリーになっていると思います!

 

 

香りも、鼻をすーっと抜ける香りがふわっと香っていて、とても心地が良かったです。個人的に、小原さんのシャンメリーは、シャンメリーの栓を開けたときに、ふわっと香るアロマが特徴的だと思っているのですが、その特徴がこのシャンメリーにも現れていて、とても好きだなと思いました。

 

 

アートボトルについては、2023年限定デザインです。

真ん中に大きく描かれた女の子が可愛らしいですね!個人的には、昭和アイドル感と青文字系ファッションが融合したような、新しさを感じていて、とても好きなデザインです。

《川崎飲料》みかんサイダー

《川崎飲料 みかんサイダー》

 

川崎飲料株式会社オンラインショップより引用(https://kawasaki-inryo.co.jp/shop/detail.html?category=&item_number=007)

 

こちらのサイダーは、私がこれまでに飲んだ「みかん・オレンジ系」のサイダーのなかで、一番美味しいサイダーでした!!!

以下、私なりの推しポイントを3つ挙げてみたいと思います!

 

 

推しポイント① 後味がすっきり

みかん・オレンジ系のサイダーって、どうしても甘くなりがちかと思います。それゆえに、飲んだ後に、口の中に割とべたついた感じの甘さ(あとをひく甘さ)が残ることが多いです。しかし、こちらのサイダーは、とにかく後味がすっきりしていて、口の中にそのような甘さが残らないのです!その点で、夏などの暑い日に非常にすっきりと飲めるサイダーとなっています!

 

 

推しポイント② うんしゅうみかんのさわやかで自然な味わい

こちらのサイダーは、うんしゅうみかんの果汁を10%使用しています。そのため、うんしゅうみかんの特徴であるさわやかで自然な甘みを楽しむことができます。

また、うんしゅうみかんならではの酸味が非常に効いているためか、甘すぎず、本当にさわやかな甘さとみかんらしさを感じることができます!

 

 

推しポイント③ 華やかなパッケージデザイン

こちらのサイダーを手に取ってみて、ハッとさせられたのが、パッケージデザインの美しさです。和柄をベースに、みかんのデザインが大々的になされていて、非常に美しいです!しかも、みかんのデザインも、和風な雰囲気になっているため、周囲の花や鹿の子絞りの柄のデザインと溶け込んでいて、とても素晴らしいです!

 

みかんはみかんでも、日本原産の種類であるうんしゅうみかんを使用していることが。パッケージを通じて存分に表現されていると感じます!

 

 

炭酸もほどよくあり、大人も子どもも飲みやすいサイダーとなっていると思います。

自然なみかんの甘さ、さわやかさを味わえるサイダーを飲みたい!すっきりとした味わいの果実サイダーを飲みたい!という方におすすめです!

《友桝》シャンメリーメロン

《友桝 シャンメリーメロン》

 

一般社団法人全国清涼飲料連合会HPより引用(http://www.j-sda.or.jp/ippan/news_view.php?kind=2&id=366)。画像一番右の商品です。

 

初めてこのシャンメリーを手にしたときは、「シャンメリー×メロン・・・!?」と思い、不思議な気持ちでした。

しかし、いざ飲んでみると、このシャンメリーならではの個性を存分に感じることができました。

 

 

分かりやすくこの味わいを表現するとすれば、メロンサイダーとラムネの間の、絶妙なバランスのとれた味、という感じでしょうか。

口当たりは、「お、メロンサイダーっぽいな」と思うような、メロンサイダーの風味とはっきりとした甘みが感じられます。そして、飲んだ後に口の中に広がるのは、ラムネのような、少しツンとしたような、すっきりとした風味なんです。

これは、メロンソーダとラムネの間の絶妙な味わいとも表現できるでしょうし、また、個人的には、味の感じ方が飲み始めと飲み終わりで変化しているように感じます。この変化が楽しくて、他のシャンメリーやサイダーにはない個性だと思います。

 

 

これは完全に私見なのですが、この「シャンメリーメロン」という商品名と味わいを照らし合わせて、その特性を考えるとすると、

メロンサイダーのような味わい=メロン風味であること

鮮明な甘さ=シャンメリーとしての性質

という基本的な性質がまず考えられます。そして、プラスアルファとして加えられている性質が、後味としてラムネのような爽やかな風味も楽しめる、というものであると考えました。

 

 

 

いまいちまとまりのない文章で申し訳ないのですが、私の意見を簡単にまとめると、

シャンメリーの甘さも、メロンソーダのような味わいも、ラムネのような後味も楽しめる、「よくばりな」シャンメリーである、

ということです!とても美味しかったです!

 

 

炭酸もガツンと感じられて、すっきりと飲めるので、暑い夏に飲みたくなるシャンメリーです!

メロン風味ということもあり、液が綺麗な緑色をしているのも、爽やかで良いですね!

 

 

シャンメリーは、基本的には季節商品で、クリスマスのイメージが強いかと思います。こちらの「シャンメリーメロン」は、その季節感のイメージを、さらには、一般的な果物の風味のシャンメリーのイメージを大きく変える可能性のある商品だと思いました!

《丸善》シャンメリーニュータイプ寿 赤

《丸善 シャンメリーニュータイプ寿 赤》

株式会社丸善市町グループ・丸善ストアHPより引用(http://www.itimati.jp/pages/shopping.html)

 

私は、ロゼ(又は赤)シャンメリーが非常に大好きなのですが、このニュータイプ寿・赤のシャンメリーは、これまで飲んだ赤シャンメリーのなかで、一二を争う美味しさでした!激推しです!

 

 

栓を開けると、ロゼシャンメリーらしい、華やかで甘みのある香りが、ほんのり香っています。

味が、これまた特徴的で、ロゼシャンメリーらしい絶妙な甘さ・風味と、白シャンメリーによくある風味(これを私は、勝手に“カラメル色素が活きた風味”と呼んでいます)のおいしいとこどりといった感じなんです。飲み始め、口の中に広がるのは、ロゼシャンメリーの風味なのですが、飲んだ感じは、白シャンメリーっぽい甘みを強く感じます。甘すぎず、シャンメリーらしいシャンメリーの味わいを楽しむことができます。

 

炭酸は、かなり強めであると感じました。

 

商品名に「寿」と入っているのが、祝福感があっていいなと思いました。

クリスマスに限らず、お祝いの席などでも飲みたいシャンメリーです!

《フジスコ》シルキーシャンメリー(赤)

《フジスコ シルキーシャンメリー(赤)》

https://ecollabo-jp.com/product/12825

鮮烈な赤色が美しいシャンメリーです。

やわらかい雰囲気のフォントで書かれた「SILKY CHANMERY」のデザインも良いですね!個人的に、カクテルグラスのデザインが大人っぽい雰囲気を醸し出していて好きです。

 

 

このシャンメリーの最大の特徴は、味わいにあると思います。すなわち、(あまり飲んだこともないなかでそのように書くのも恐縮ですが)ワインやワイン風味の葡萄ジュースに似たコクがあるように思います。このような、コクのある味わいは、他のシャンメリーにはない味わいであると思います!とても美味しかったです。

 

 

語彙力の乏しい私が表現するのは難しいのですが・・・その他のシャンメリーは、基本的に「甘さ」がメインに感じられて、口内に広がっていくうちに、ロゼらしい風味がほんのり感じられるという感じです。それに対して、このシルキーシャンメリーは、まず飲み始めは、ロゼらしい、絶妙な甘みをもった味わいが感じられるのですが、口内に広がっていくうちに、こっくりとした(濃い感じで)、若干苦みもあるような(感じ方には個人差があると思います)、特徴的な風味が感じられるようになるのです。

ワイン風味の葡萄ジュース、あるいは、ノンアルワインが好きな私にとって、このシャンメリーは、画期的で、とても美味しく感じました。

 

 

炭酸は、そこまで強くないので、炭酸が苦手な方にもおすすめです。

香りは、一般的なロゼシャンメリーのような香りがほんのり、心地よく香っています。

 

 

 

ひと味違うシャンメリーを飲んでみたい!という方に是非おすすめしたいシャンメリーです!

(もちろんアルコール分は、一切含まれておりませんので、お子様も安心してお飲みいただけます!)

《川崎飲料》ドルチェポップレモネード

《川崎飲料 ドルチェポップレモネード》

川崎飲料株式会社HPより引用(http://www.kawasaki-inryo.co.jp/item.html)

厳選シチリア産レモン果汁を10%使用したレモネードです。

 

口当たりがまろやかで、非常に飲みやすいレモネードです。

飲んでみると、まずは口のなかで、まろやかなレモンの甘みを感じます。そして、飲みこむ頃には、喉のあたりにレモンらしい、じんわりとした苦みを感じます。この苦みは、結構しっかりしたものでして(ツン!ときついものではなく、じわ~っとくる苦みです)、甘さと苦みのコントラストがはっきりとしています。苦めのしっかりとしたレモネード好きの私としては、非常に好みのレモネードです。

苦みのおかげで、のどごしはすっきりとしていて、飲んだ後の甘さの残り具合は、くちのなかでその余韻をほんのりと楽しむ程度となっています。したがって、どんな食事にも合いやすいと思います。

 

 

炭酸は、微炭酸ということもあって、あまりつよくなく、非常に飲みやすいです。レモネードとレモネードソーダとあいのこ、という感じです。

 

 

香りは、あまり強いほうではありません。よく嗅いでみると、レモンのほんのりと甘い香りを楽しめます。

パッケージもシンプルな感じで、オシャレだなと思います。マットなさわり心地のラベルも好きです。

 

 

今回、私は冷やした状態で飲んでみたのですが、公式HPによれば、あたためて飲むホットレモネードとして飲むのもオススメだそうです。ちなみに、温めて飲む際は、耐熱容器にレモネードを注ぎ、電子レンジで適温にしてください、すなわち、瓶のまま電子レンジで温めることのないようにしてください、とのことです(瓶本体にもそのような注意書きがありました)。

是非今度は、ホットレモネードとして飲んでみたいと思います。

 

 

苦めのレモネード好きな方におすすめしたい1品です。

《小原》シャンメリーアートボトル「オカダミカ」デザイン

《小原 シャンメリーアートボトル「オカダミカ」デザイン》

PR TIMES「【ロフト】シャンメリー専門店『シャンメリーストアShibuya 2021』」(2021年11月18日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000978.000018324.html

 

このシャンメリーは、2021年のクリスマスの際にLOFTで販売された、限定デザインのシャンメリーです。

一般的なシャンメリーとは少し雰囲気の異なった、芸術的なアートデザインがボトルに施されています。

このデザイン、神秘的な感じがして、とても好きです。青色のトーンに重みと深みがあって、良いなと思います(藍色っぽい感じ?)。赤色のシャンメリーと上手に溶け込みつつ、きちんと主張していて、素敵なデザインだなと思います。ちなみに、池の真ん中でしゃがんでこちらを見ている人物がいることには、なかなか気づきませんでしたが(気づいたときには、さすがにびっくりしました)、この人物が良い味を出しているなぁと思います。小学生並みの感想ですみません・・・苦笑。

 

 

 

私がこのシャンメリーを購入したのは、2021年の12月ごろだったのですが、実際にこれを飲んだのは、つい先日のことです。約1年、あたためておいてしまいました笑。ちなみに、このシャンメリーの賞味期限は、2023年3月でしたので、その点については、全く問題ございません!

 

 

さて、このシャンメリーの特徴は、なんといっても芳醇で華やかな香りだと思います。個人的な第一印象は、このシャンメリーには、アルコールは含まれていないにも関わらず、「ワインっぽい…!」という感じです!

すなわち、私がかつて飲んだことのあるアルコール4%の赤ワインや、ノンアルコールの赤ワインなどの香りと雰囲気が似ているなと感じました。赤ぶどうの芳醇さ、それは、赤ぶどう特有の少しツンとした香りなのだと思いますが、それが、栓を開けた瞬間からふわ〜っと、鼻を近づけてみると、かなり強めに感じられます。嗅いでみて、非常に心地よい気持ちになりました。

 

 

味わいについても、素晴らしいです!香りと同じような味わい、すなわち、赤ぶどうジュース(ノンアルの赤ワイン)のような、赤ぶどうの少しツンとした感じが豊かに広がるような味わいです。

一般的なロゼシャンメリーとはかなり雰囲気の違う味わいです。すなわち、一般的なロゼシャンメリーは、イチゴやぶどうといった風味を無果汁で表現したものや、複雑で絶妙な甘さを表現したものが多くなっています。それに対して、こちらのシャンメリーは、原材料に使用している「ルビーロマン果汁」の風味がそのまま活かされているものとなっていると思います。だからこそ、赤ぶどうジュースやノンアルの赤ワインなどと雰囲気が近いのでしょう。どちらかといえば、大人っぽい味のシャンメリーとなっています。

 

ちなみに、ルビーロマンとは、石川県で作られている高級赤ブドウです。これについて、以下のように説明されています。

ルビーロマンの味の特徴は、巨峰並みの糖度をもちながら、酸味が少ないところです。かといって、しつこく口に残るような甘さではなく、さっぱりと清々しい後味が味わえます。大粒のルビーロマンをひとつぶ口に入れると、とても豊富な果汁が口いっぱいに広がり、爽やかで吹き抜けるような甘みを味わうことができます。

tuuhan.co.jp

そんな素晴らしい高級ブドウ果汁が使用されているシャンメリーを、是非おすすめしたいです!

 

 

口に入れた時(飲み始め)から、喉越し後(後味)まで、ルビーロマンの風味を楽しめるシャンメリーである、といえると思います。純粋に、「ルビーロマンが活きたシャンメリー」と呼んでも良いのではないかと思います。

 

炭酸は、しっかりとはしていますが、強炭酸というほどではないため、とても飲みやすいです。

液の色は、透き通った赤色をしています。ちなみに、この色素は、原材料欄によれば、ムラサキイモ色素であるとのことなので、安心して飲めるシャンメリーだと思います。

 

 

私は、中学生の頃から、赤ぶどうジュースが大好きだったので、このシャンメリーにはゾッコンです…。普段から、近場のスーパーなどに売っていればなぁ…と思うのですが、なかなか出会えません…苦笑。